家事の一環として始めた片付けでメルカリ売買を始めて10年、取引件数1000件超の50代男の私(ototen)が、メルカリ初心者だった頃に「こんな物が売れるの!」と驚いた話を実例を交えてお伝えします。
参考にして、ぜひご自分の家の物と向き合うきっかけにして下さい!
このブログは、家事にあまり関わってこなかった男性や、「少しやってみようかな」
「やってみたいけど、何からやったらいいかわからない」と思っている方に向けて書いています。
家事をやるようになって人生が激変、超楽しくなった50代の私(ototen)が、初めて気づいたことや、日々の中で感じた変化を書いているブログです。
売れないと思っていたどころか、考えたこともなかった
メルカリを始めたのは、片付けの一環でしたが、最初は本を中心に売り買いをしていました。
本や、ずっと置きっぱなしだったB’zのグッズなどを売っているうちに、メルカリ取引件数も50くらいになり、ちょっと慣れてきたころのことです。
物置き部屋を片付けていて、ずっと邪魔で気になっていた物がありました。
↓コレです

そうです。洗濯機の「風呂水ホース」です。
我が家では、子供が小さかったことから、危ない、手間がかかるなどの理由で最初から使っていませんでした。(エコではないですね…)
しかも、洗濯機を買い替えています。
残っていた前の洗濯機のパーツがずっと置かれていました。
コレ、かさ張るんです。物置きになってしまった部屋のステンレスラックの上段で、ホコリをかぶっていました。
捨てるに捨てられず…未使用なのでよけいに捨てられない(^^;)
メルカリ取引に慣れてきた頃でしたが、これが売れるなんて考えもしていませんでした。
メルカリで検索してみたきっかけ
きっかけは、物置き部屋を片付け始めたことです。
物置き部屋を空っぽにした話はコチラ
片付けの途中で「風呂水ホース」に再会しました。
もう何度目の再会でしょうか…
「またコレか…」
「なんとかしたいとは思うけど…」
「誰かにあげるにも、どうしたらいいか…」
「とりあえず置いておこう…」
今までは、この繰り返しでした。
メルカリ売買を始めて数か月、
その間も、「風呂水ホースを売ろう!」と考えたことは一度もありませんでした。
ですが、今回は違いました。
片付けの中で、その「風呂水ホース」と向き合い、
「とりあえず置いておこう」
から
「メルカリで検索してみよう」
に変わりました。
なぜでしょうか。
それは
メルカリの売買経験×その物と向き合った
この二つが揃ったからだと思います。
驚きの検索結果
あまり期待せずに思いつきで検索してみましたが、
出品も、販売も結構な数で驚きました!
↓当時の検索画面は残っていないので、ブログ記事執筆時の2026年3月に「シャープ 洗濯機 ホース」で検索してみました

少し下にスクロールすると、「販売済」の表示もたくさんありました。
メーカーなどによって結果は変わると思いますが、
検索してみて初めて需要があること、需要の多さが実感できました。
↓メーカーと品番が書かれた説明書なども一緒に写真添付し、


他の出品状況、販売済みになった商品を参考に価格設定しました。
「儲けよう」ではなく「欲しい人に譲れればOK」
が、私の方針なので、価格設定はいつも相場よりも安めです。
今回も、当日中に売れました。
販売価格:1700円 販売利益:830円
(販売手数料:170円 当時配送料:700円)
※2026年3月では同サイズの配送料は850円です。
ずっと置いていた、処分に困っていた物
それが、
欲しい人に売れて、片付いた!
嬉しいですね。
風呂水ホースがメルカリで売れた経験は、
売れた金額以上に、私にとって価値のある経験になったと思います。
風呂水ホースの販売経験から
メルカリ売買を始めて約10年になりますが、
数年くらい前から
「もうだいぶ片付けたし、メルカリで売るものも無くなったな~」
「個人で売るのはこの辺が限界かな~」
とよく感じていました。
取引件数も500~600件ほどになっていました。
ですが、今に至るまで私のメルカリ販売は続いています。
取引件数も1000件を越えました。
もちろん本などメルカリ購入もコンスタントにあるのですが、
私の取引割合はずっと「販売8割、購入2割」です。
買った本ももちろん売るのですが、
以下の二つがメルカリ販売を続けてこられた理由だと思います。
家にある物と「常に向き合う」習慣がついた
家にある物は「いつか出ていく物」と考えるようになった
風呂水ホースの販売経験が大きいですね。
皆さんもぜひ、ご自宅の物と向き合ってみて、検索してみてはいかがでしょうか。
「風呂水ホース」に限らず、思わぬものが売れて驚いたり、思わぬ感情を経験できるかもしれませんね。
他にも紹介したい販売経験がたくさんあります。
また記事にしていきたいと思います。


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