この記事では、料理初心者の頃にレシピが必要だった理由と、慣れてきてからの使い方の変化についてお伝えします。
このブログは、家事を始めて20年、
人生が大きく変わり、今では楽しく続けられるようになった私(ototen)が、
家事にあまり関わってこなかった男性や、
「少しやってみようかな…」
「やってみたいけど、何からやったらいいかわからない…」
そんな方に向けて、実際にやってみて良かったことや気づきをお伝えしていきます。
レシピがないと作れなかったころ

30代頃、自分だけではない家族のご飯づくりをするようになった頃は、レシピが絶対必要と思っていました。
きっちりやりたい性格だったので、料理本やネットのレシピを見ながら、「大さじ」「小さじ」「何グラム」「何分」までできるだけその通りに作っていました。
最初のころは、「ヨシケイ」などの食材の宅配サービスをよく利用していたので、なおさら送られてきたレシピの冊子を見ながらきっちり作っていたと記憶しています。
食材宅配サービスのメリット
- 事前に1週間分などまとめてメニューを決められるので、毎日メニューを考える労力と時間が減らせる
- 必要な食材がまとめて届くので買い物の手間と時間が減らせる。(基本的な調味料は必要ですが)
- 必要な量の食材のみが届くので、食材が余らない。捨てずに済む。
- 副菜も含めたメニューになっているので、豪華に感じる。
- 栄養バランスも考えられたメニューになっている。
食材宅配サービスのデメリット
- 費用がかかる(やはり材料費プラスサービス料でやや割高になります)
- 量の調節がしにくい(食材を足すなどしないと多めに作るなどはしづらいです)
とはいえ、メニューを考えなくていいことや、買い物の手間が減るのは本当に大きいメリットでした。副菜を考えて品数を揃えるのも毎日は大変です。
何年かは「ヨシケイ」に本当にお世話になっていました。
慣れてきてかわったこと
ご飯づくりも少しづつ慣れてくると、レパートリーも少し増え(それでも10品足らずですが)、買い物も慣れてくると、費用の面あり、徐々に食材の宅配サービスを減らしました。
最初は不安でしたが、食材の宅配サービスでご飯づくりをしてきた土台があったので、なんとかなりました。
食材の宅配サービスで作ったメニューで気に入ったもの、作りやすかったものも自分のレパートリーになったのは良かったです。冊子のレシピを切り取ってファイルに入れています。
レシピは必要?結論
やはり、ある程度慣れるまではレシピはあった方が良いと思います。
特に初心者のうちは、レシピがあると安心して作れると思います。
レシピ通りに作れば大失敗はなかなかしないと思いますし。
でも、同じメニュー、お気に入りのメニューを何度も作っているとレシピを見るのが面倒で手間になるようになりました。
あと、「大さじ」「小さじ」が多少違っていても、それほど違いがないことがほとんどだと気づくようになりました。
もちろんすべてがそうではなく、メニューによっては微妙な違いが味に大きな違いになるものもあると思いますが。
調味料も、最初はきっちりと種類を揃えて使っていましたが、切らしている時は代わりの調味料を使ったり、省略したり。
それでもまぁまぁ上手くいくことがほとんどです。
これも、繰り返し作ってきたからだと感じています。
小さな積み上げの結果ですね。
たまにイマイチな仕上がりになることもありますが、それも経験やネタになると思うようになりました。
「この前、○○を作ったらイマイチやったw」みたいな感じです。
そんな経験や積み重ねがあると、レシピを見ずに作れるメニューも何品かできてきました。
野菜炒めやチャーハン、親子丼、副菜メニューが数品…など数えるほどですが。
レシピ通りに作る日もあれば、見ずに作る日もある。
そのくらいのゆるさが、自分にはちょうどいいと感じています。
今日は久しぶりに、ファイルしている「ヨシケイ」のレシピを見ながら作ってみようと思います。
ちゃんと作る日です(^^;)
私の家事に取り組むきっかけの記事(1記事目です!)はコチラ
なかなか家事に取り組めない…という方に読んで欲しい記事(10記事目です!)はコチラ


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