冷蔵庫にあるものでご飯を作るコツ―買い物を減らすシンプルな方法【50代男の家事ブログ】

男の家事

この記事では、冷蔵庫にある食材だけでご飯を作るための考え方と、無駄なく使い切るコツをお伝えします。

「毎回買い物に行かないと作れない」と感じている方の参考になればと思います。

このブログは、家事を始めて20年、
人生が大きく変わり、今では楽しく続けられるようになった私(ototen)が、

家事にあまり関わってこなかった男性や、
「少しやってみようかな…」
「やってみたいけど、何からやったらいいかわからない…」
そんな方に向けて書いています。

以前は毎回、買い物に行っていた

「ヨシケイ」で食材を届けてもらって作っていましたが、段々と慣れてくると、家族が増えた分多めに作るためもあって、自分で買いに行くようになりました。

子供達の分や、明日のお弁当のおかずの分も考えると「ヨシケイ」のレシピ量では足りなくなってきたからです。

レシピの倍量を作ることが多くなりましたが、毎回お肉などを倍量買うと食費もかかるので、肉類の増加量はほどほどにして、野菜やキノコ類でカサ増し。特にモヤシは毎回のメニューでカサ増しに大活躍です。私の地域ではモヤシ一袋30円前後、やっぱりモヤシは庶民の味方です。

買い物を減らすためにやったこと

以前は、卵や牛乳、野菜など、妻が買っていたものとダブったりして在庫過剰になったり、使えきれずに泣く泣く捨ててしまうこともありました。

食材もみんな命なのに…自己嫌悪です

そんな私でしたが、慣れてくると、冷蔵庫の中の食材をだいたい把握できるようになったので、買う量も、無駄になる量も減らせるようになってきました。

この「把握している状態」があると、
無駄な買い物をしなくなるだけでなく、献立の迷いも減り、考えやすくなったと感じています。

電話やLINEで妻と冷蔵庫内の情報共有をするようになったのも良かったと思います。

冷蔵庫の中だけで作れるようになった

今では、何とか買い物に行かなくても冷蔵庫内の食材でご飯を作れるようになってきました。

レシピどうりの材料が無くても、レシピどうりの量が無くても、何とかなるとわかってきたからこそです。

「あるもので作る」と決めてしまうと、逆に迷いが減るようにもなりました。

冷蔵庫にあるものを使い切れると、気持ち良いですし、食材の無駄が出ないのも本当に嬉しいです。

キムチや野菜が残ることが多いので、豚キムチは定番です。

このように「冷蔵庫に残っているものでよく作るメニュー」をいくつか決めておくと、
迷う時間も減って作りやすくなります。

卵が多い時は、やはり親子丼、他人丼、肉が無くて薄揚げ、厚揚げがあればそれで、それもなければ玉ねぎ丼、それもなければ「たまご丼」です。

野菜がたくさん残っていれば、定番の野菜炒めですが、それでも塩コショウ味、塩と鶏ガラの素で塩だれ風味、オイスターとマヨネーズ味などバリエーションも増えました。

冬場は、ある野菜メインで週に1回は鍋をしています。なんでも入れられますし。

あるもので作れると嬉しいですね。

今は、ネット検索でも、AIでも残った食材で検索すれば、レシピを知ることができます。

食材を一つ一つ入力するのが手間であれば、冷蔵庫内の写真を何枚か撮ってAIに伝えると
主菜と副菜まで提案してもらえます。

考えたり、迷う時間は極力減らしていきましょう。

まとめ|あるもので作る考え方

冷蔵庫にあるもので作るために、まずは次のことから始めてみるのがおすすめです。

・冷蔵庫の中を1日1回確認する
・よく使う食材を決めておく
・迷ったら定番メニューにする

これだけでも、買い物の回数や無駄は少しずつ減っていきます。

冷蔵庫にあるものでご飯を作るようになって、

・無駄な買い物が減る
・食材を無駄にしなくなる
・考える時間が減る

が分かりました。

ポイントは、

「あるもので何とかする」と決めてしまうこと。

最初は難しく感じましたが、慣れてくると意外と何とかなるものです。

完璧に揃えなくても、できる範囲で大丈夫。

そんな感じで、これからもやっていこうと思います。

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