家事をやってみて、はっきり分かったことが3つあります。
・思っていた以上に続けるのが大変だったこと
・家族の変化に気づけるようになったこと
・感謝の気持ちが増えたこと
実際にやってみたからこそ感じたことを、体験ベースでお伝えします。
このブログは、
家事を始めて20年、人生が激変して、
楽しく続けている50代男の私(ototen)が
家事にあまり関わってこなかった男性や、
「少しやってみようかな」
「何からやったらいいかわからない」
という方に向けて書いています。
①家事を続ける大変さがわかった
少しづつ家事に関わるようになると、少しづつその大変さがわかってきました。
実家での母、そして今の生活での妻の大変さです。
少しやると少しわかりました。
前より続けてやると前より多くわかりました。
特に感じたのは、仕事の後の家事です。
休日に作るご飯も大変ですが、平日の仕事の後に作るご飯は、それ以上に大変でした。
夕食づくり一つでも、
・材料が揃っているか
・何を買う必要があるか
・どこで買うか(仕事の帰り道?)
・いつ買うか(仕事の帰り道?)
考えることもやることも、一気に増えます。
頭では分かっていたつもりでしたが、実際にやってみて初めて実感しました。
毎日家族のためにする家事。、
しんどくてもする家事。
仕事が忙しかった日でも、いつもより遅くなってもする家事。
転職したことで、前よりも帰りが早くなったので、やっとやり始めました。
それでもいざ、本当に仕事から帰ってきてやってみると本当に大変でした。
子供たちが小さかった時の妻は、もっと大変だったと思います。
家事をやり始めたからこそ、分かったんだと思います。
「そんなんで分かった気にならんといて!」
妻には思われているかもしれませんが…(^^;)
少しづつやれる家事を増やしています。
②家族の成長や変化に気づくようになった

ご飯を作って食べてもらう中で、子どもたちの変化に気づくようになりました。
成長期の長男は、食べる量が増えてきました。
この記事を書いている2026年、お米が高い最近ですが…細身なのでガンガン食べてほしいところです。
好き嫌いが多かった次男も、少しずつ食べられるものが増えてきました。
小さい時に魚の骨で嫌な目に遭ってから「魚は食べへん!」と頑固でしたが、少しずつ変わってきています。
最近子供たちには、作ったご飯の味や感想を意識して聞くようにしています。
もちろん単純にご飯の感想が聞きたい気持ちもあります。「我ながら上手くできた!」と思った時は特にです。
ですが、それ以上に「食事に感謝できる人になってほしい」と思うようになりました。
黙って食事を食べる人になってほしくない。
感謝して食べる人になってほしい。
自分で食事を作るようになって、特に思うようになりました。
そして同時に、
自分はどうだったか…と考えるようにもなりました。
実家で母が作ってくれていた食事でも、妻が作ってくれる食事でも、
黙って食べていたことが多かったと思います。
反省しています。
以前の記事でも書きましたが、
毎日、洗たく物をたたんでいても家族の変化を感じます。
そうじをしていても、片付けをしていて不用品をメルカリで売ったりしても感じます。
やってみたからこそだと思います。
毎日楽しみです。
③感謝の気持ちが増えた
家事をやるようになって、一番大きく変わったのはここかもしれません。
やればやるほど、大変さが分かり、感謝が増えました。
実感できたのが本当に大きいと思います。
全然完璧な家事ではないですが、
まだまだ妻の家事の方が多いと思いますが、
やってみたからこその感謝です。
ガスレンジ周りの油汚れの掃除
ガチのお風呂掃除
子供の通院
学校行事やPTA関係
まだまだ妻に任せていることは多いです。
だからこそ、「やってくれていたこと」の大きさを感じています。
まとめ
家事をやってみて分かったことは3つでした。
・大変さ
・家族の変化
・感謝
どれも、実際にやってみたからこそ分かったことだと思います。
まだまだ完璧ではないですが、これからも少しずつ続けていきたいと思います。
次は、ずっと避けていた苦手なガスレンジの掃除にも挑戦します(^^;)
私の家事に取り組むきっかけの記事(1記事目です!)はコチラ
なかなか家事に取り組めない…という方に読んで欲しい記事(10記事目です!)はコチラ


コメント