「家事を始めた方がいいとは思うけど、なかなか動けない…」
そう感じている方は多いと思います。
私自身も、最初は同じでした。
この記事では
・なぜ「1つやるだけ」で変わるのか
・実際にやって分かったこと
を実体験ベースでお伝えします。
このブログは、家事を始めて20年、
人生が大きく変わり、今では楽しく続けられるようになった私(ototen)が、
家事にあまり関わってこなかった男性や、
「少しやってみようかな…」
「やってみたいけど、何からやったらいいかわからない…」
そんな方に向けて、実際にやってみて良かったことや気づきをお伝えしていきます。
「ゼロ→イチ体験」とは何か
今回は日常の小さな話です。
ですが、こういう小さな気づきが大事だと感じています。
それなりに家事はやっていたつもりでしたが、妻と私でやり方が違ったり、自分が全くしていない家事があることに気づきました。
例えばですが、「掃除のしかた」
妻は掃除機の先端を「細いノズル」に替えて掃除をすることが多いです。
部屋の隅っこはもちろん、脱衣所のマットなど結構広い範囲も「細いノズル」で掃除機をかけています。
「効率が悪いのに…」
「普通のT字の先端のやつ」でやった方が早く、広く済むのに…
ずっとそう思いながら、自分が掃除をするときは「普通のT字の先端のやつ」でささっと掃除機を使っていました。
ですが、何年も妻のその掃除の仕方を目にしているうちに、「細いノズルタイプ」での掃除が気になってきました。
そんなに効果があるのか?
付け替えるのが面倒やけど…
元々面倒くさがりなところもあるのでかなり疑問でしたが、ある日思い切って「細いノズルタイプ」の先端に付け替えて掃除してみました。
すると…
部屋の隅っこや角が掃除しやすかった。
脱衣所のマットなどの敷物の髪の毛や汚れが取れやすかった。
ふだん自分では掃除していなかった冷蔵庫や家具の隙間も掃除できた。
すべて当然といえば当然で、ある程度想像もできていたことですが…
想像していなかったことがありました。
掃除している時と掃除後が
「想像以上にスッキリした!」「想像以上に気持ち良かった!」
ということです。
やったからこその想像以上でした。
なぜ「やってみる」と変わるのか
実際にやってみて感じたのは
家事は本当に「体験しないと分からない」ということです。
・思っていたより簡単だった
・思っていたより気持ちが良かった
・やる前より抵抗が減った
この変化が
次の行動につながるきっかけになります。
家庭内の家事は、そんなきっかけにあふれていることを日々実感させてくれます。
それから

よく「細いノズル」に付け替えて掃除機をかけるようになりました。
やっぱり面倒ではありますが…
「スッキリした!」「気持ち良かった!」が良いので。
ゼロ→イチでやってみたからわかった感情だと思います。
やる前には本当に分からなかった感覚でした。
ベランダを見てみると、
妻が、洗濯物の干し方で自分と違うことをしています。
いずれ真似してみようと思います。
※掃除機の「細いノズル」を使いましょう!
という話ではありません。念のため…
まとめ|まず1つやることが大切
家事は、やったことがないことを一つやってみるだけでも、新しい発見があります。
「そんなことか」と思うようなことでも、
・やってみたからこそ分かる
・やってみないと分からない
そんな「ゼロ→イチ体験」がたくさんあると感じています。
「何をやればいいか分からない」という場合は
まずは一つだけで大丈夫です。
・掃除機をかけてみる
・洗濯物を取り込む
・食器を洗ってみる
どれも小さなことですが
「やる前」と「やった後」で感じ方は変わります。
私自身も、この小さな一歩から変わりました。
私の家事に取り組むきっかけの記事(1記事目です!)はコチラ
なかなか家事に取り組めない…という方に読んで欲しい記事(10記事目です!)はコチラ


コメント