【50代男性の家事ログ】家事をしている時の穏やかで静かな時間

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このブログは、家事にあまり関わってこなかった男性、家事に関わりたいがなかなか第一歩が踏み出せない男性向けに書いています。

この記事は、現在50代男性である私自身が、家事をやって初めて分かったことを整理するための記録です。

家事をしている時の穏やかで静かな時間

一人暮らしの時は、掃除も洗濯も洗い物もためてためて、困ったら仕方なくやっていました。

結婚してからは自分だけではないのでそうはいかないですよね。

掃除は軽い掃除機掛けメインですが、週に一度くらい。

洗濯は、妻がメイン、息子たちが小中学生になったころからは息子たちがメインになってます。

洗い物は、マンションに引っ越して食洗器が付いていたので、それにも頼りながらですが。

自分のためだけではない家事をするようになって、一人暮らしの時には感じなかった感覚があります。

めんどうやけど、掃除しておいた方が家族が快適に過ごせるならまぁやろうかな…

片付けや不用品の処分でメルカリも少しづつ利用するようになりました。

めんどうやけど、洗濯してると洗濯物の量や衣類の変化で子供の成長や変化がなんとなくわかるなぁ…

子供のお気に入りの服や、下着、靴下の穴に気づいたり。

めんどうやけど、洗い物してると無心になれるときもあります。

こんな面倒なことを母も妻も毎日やってくれててありがたい。と思うようにしています。

家事をやって気づいたこと

どちらかというと仕事のことや将来のこと…色々と考え込んでしんどくなるタイプなのですが、家事をしている時はそれが少し楽になっているように感じます。

脳の別の場所を使っているからでしょうか。

少し無心になれるからかもしれません。

やるべき家事をため込んで心のどこかでそれを気にし続けたり、家族にやってもらって悪いなぁと思うより、自分でやって気持ちが楽になるのは悪くないと思うようになっています。

妻や子供たちとうまく分担しながらこれからもやっていきたいと思います。

めんどくさくて、つい放置してしまうフライパンや鍋も今日は頑張って洗います。

お風呂掃除とガスコンロの油汚れは…今も妻に頼っていますが…

スイマセン

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