「今日は正直、家事やりたくない…」
そんな日、ありますよね。
私自身も何度もそう感じてきました。
この記事では
・やりたくない日の考え方
・無理せず続けるための具体的な工夫
を実体験ベースでお伝えします。
このブログは、家事を始めて20年、
人生が大きく変わり、今では楽しく続けられるようになった私(ototen)が、
家事にあまり関わってこなかった男性や、
「少しやってみようかな…」
「やってみたいけど、何からやったらいいかわからない…」
そんな方に向けて書いています。
家事をやりたくない日は誰にでもある
「今日は家事をやりたくない」と思う時がよくあります。
同じように感じる方も多いのではないではないでしょうか。
独身時代は自分ひとりなのでそれならそれで良かったです。
食事は外食、または食べない、掃除・洗濯は明日にすればいいし、いくら溜めても困るのは自分だけ。
接客業だったときは、ワイシャツだけはシワに気をつけていましたが、エリと袖口だけアイロンがけで済ませることもよくありました。
結婚してからは自分だけではないので、ちょっと頑張るようになりました。
週に1~2度の食事当番、「やりたくない」と思っても自分だけの食事ではないのでなんとか作りました。
ご飯を炊いて、おかず1品だけ作る、汁物なし
ご飯を炊いて、おかず1品作る+買ってきた総菜を副菜で
ご飯を炊いて、親子丼のみ
ご飯を炊いて、買ってきた焼き餃子を並べ、中華スープだけ作る
掃除はたまに後回し、洗濯は困らない程度に何とか毎日
妻と相談しながら、無理しすぎず
妻もあまりこだわらないタイプなので、なんとかやってこれました。
やりたくない日でも続けるコツ
実際に続ける中で感じたのは
「完璧を目指さないこと」が一番大事だということです。
・全部やろうとしない
・できることだけやる
・最低限を決めておく
この3つを意識するだけで
気持ちはかなり楽になります。
もちろん家事の主体が奥様なら、しっかり相談して決めてください。
やりたくない日に気づいた大切な考え方

実家暮らしのときは、母は当時の家事をほぼすべてやってくれていました。
結婚してからは、今に至るまで妻が家事の大部分をやってくれています。
「しんどい時も、やりたくない時も家族の家事をやってくれてたんやなぁ…ありがたい…」
自分以外のための家事をするようになって、初めて実感するようになりました。
家事をやればやるほどその想いは強くなります。
今日は、頑張ってもう1品作ろうと思います。
モヤシをチンして塩昆布とゴマ油で和えるだけですが。
まとめ|無理しないことが続けるコツ
「今日は家事をやりたくない…」
そんな日は、正直よくあります。
そんなときは、
・無理に完璧を目指さない
・できることだけやる
これで十分だと思うようになりました。
やりたくない日でも続けるために
まずはルールを一つ決めるのがおすすめです。
・ご飯だけは炊く
・1品だけ作る
・洗濯だけはやる
どれか一つだけでもOKです。
「何もやらない日」を減らすことで
自然と続けやすくなります。
私自身も、このやり方でボチボチ続けています。
私の家事に取り組むきっかけの記事
はコチラ(1記事目)
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