【50代男性の家事ログ】家事の記録をやっと書き始めて

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このブログは、家事にあまり関わってこなかった男性、家事に関わりたいがなかなか第一歩が踏み出せない男性向けに書いています。

この記事は、現在50代男性である私自身が、家事をやって初めて分かったことを整理するための記録です。

男性の家事について発信したかった理由

4年くらい前から「男性の家事」について何らかの発信をしたいと考えはじめていましたが、ネットを参考にブログを立ち上げては放置、講座を受けて再度ブログを立ち上げては再度放置、再度別のネット記事を参考に立ち上げて…

ブログ立ち上げで満足してしまい、肝心の記事を書くという実践がなかなか始められず

最近まで1記事も書けていませんでした。

元々「男性の家事」について発信したいと思った理由は、自分が家事をするようになって

「とにかく、気づきが多かった」

「とにかく、楽しいことが多かった」

「とにかく、やって良かった!が多かった」

からです。

それなのに、なかなか書けなかった理由をよく考えてみました。

「しっかり準備してから書きたい」

「ちゃんとしたものを書きたい」

「格好よく書きたい」

「もう少し勉強してから」

「まだ準備が足りない」

「うまく書けなかったらどうしょう」

「今日は勉強したからOK」

上に挙げたなかなか始められない状況や自分の心理状態をAIに入力して相談してみました。

返ってきたいくつかの文章の中に衝撃の言葉がありました。

それは

「準備の無限延長」

という言葉でした。

ものすごく納得です。

ネットの情報を見て、

書店やメルカリで購入した本を読破して、

有料の講座を毎週受けて、

それで、「今日もやった!」

と満足、

「実行はまた今度」「今日はよく勉強したし」

で、数年が過ぎていました。

「準備の無限延長」

ということは、記事を書くという「実行」をしないと

「永遠の準備中」

になるということに気づくことができました。

それなら、もう拙くても、まとまっていなくても、短くても、なんなら途中でも

伝えたいこと、書きたいことを書いていこうと思うようになり

やっと書き始めることができました。

そして、この記事が10本目です。

拙くても、まとまっていなくても、短くても

書いてきたからこそだと実感しています。

10本書いて気づいたこと

ずっと発信したかった「家事について」の記事をやっと書き始めていくつか気づくことがありました。

・記事を書いていると、当時の感情を思い出せる。

・当時気づかなかったことに気づける。

・当時の感情の整理ができる。

・当時と今の状況や感情を照らし合わせる(格好良く言うと統合)ことができる

本当に始めてみたからこそ

続けてみたからこそ

だと思います。

家事をなかなか始められない方もきっと

「しっかり準備してからやりたい」

「ちゃんとした食事を作りたい」

「格好よくやりたい」

「もう少し勉強してから」

「まだ準備が足りない」

「うまくできなかったらどうしょう」

「今日は勉強したからOK」

などの「無限延長」「ずっと準備中」があるのでは、と思うようになりました。

そんな方々の役に立つ、きっかけをつくる記事を書いていけるようになる、という目標ができました。

少しづつ続けていきます。

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