【50代男の家事ブログ】4年間書けなかった私が「行動できた理由」

男の家事

家事もブログも、「やろう」と思ってから実際に動くまでが一番難しいと感じています。

実は、今までの4年間、家事について発信したいと思いながら、1記事も書けませんでした。

この記事では、そんな私がなぜやっと書き始めることができたのか、そのきっかけと気づきをお伝えします。

このブログは、家事を始めて20年、
人生が大きく変わり、今では楽しく続けられるようになった私(ototen)が、

家事にあまり関わってこなかった男性や、
「少しやってみようかな…」
「やってみたいけど、何からやったらいいかわからない…」
そんな方に向けて、実際にやってみて良かったことや気づきをお伝えしていきます。

なぜ4年間も書けなかったのか

4年くらい前から「男性の家事」について何らかの発信をしたいと考えていました。

実際に、何度もブログを立ち上げました。

ネットを参考にして作っては放置。
講座を受けて再度作っては放置。
また別のネット記事を参考に作っては放置。

ブログ立ち上げで満足してしまい、肝心の記事を書くという「実践」がなかなか始められませんでした。

今振り返ると、完全に「準備だけして満足している状態」でした。

元々「男性の家事」について発信したいと思った理由は、自分が家事をするようになって、

・とにかく、気づきが多かった

・とにかく、楽しいことが多かった

とにかく、やって良かった!が多かった

からです。

それなのに、なかなか書けなかった理由をよく考えてみました。

しっかり準備してから書きたい

ちゃんとしたものを書きたい

格好よく書きたい

もう少し勉強してから

まだ準備が足りない

うまく書けなかったらどうしょう

そして最後はいつも、
「今日は勉強したからOK」

これで1日が終わりでした。

気づけば、何年も「実践しないまま」時間だけが過ぎていました。

転機になった言葉

そんな、なかなか実践を始められない自分の状態をAIに相談してみました。

そして、返ってきた言葉に衝撃を受けました。

「準備の無限延長」

「永遠の準備中」

これを見たとき、正直かなりの衝撃でありながら、ものすごく納得しました。

ネットの情報を見て、

書店やメルカリで購入した本を読破して、

有料の講座を毎週受けて、

それで、「今日もやった!」

と満足。

「実行はまた今度」

「今日はよく勉強したし」

どれだけ準備しても、実際にやらなければ何も変わらないのに。

「毎日の仕事と家事で疲れているから」
「だからまた今度」

ずっと後回しにしていました。

ずっとやりたかった事なのに。

とにかく書き始めてみた

それなら、もう形は気にしないことにしました。

拙くてもいい

まとまっていなくてもいい

短くてもいい

極論、途中でもいい

とにかく書いてみよう。

伝えたいこと、書きたいことを書いて、
投稿してみよう。

そう決めてから、ようやく1記事目を書くことができました。

そして、気づけばこの記事が10本目です。

これは「上手く書けたから」ではなく、「拙くても、まとまっていなくても、短くても、とにかく書いたから」ここまで来られたと感じています。

書いてみて気づいたこと

ずっと発信したかった「家事について」を、実際に書き始めてみると、いくつか気づくことがありました。

・当時の感情を思い出せる

・その時には気づかなかったことに気づける

・当時の感情や考えが整理される

・過去と今をつなげて考えられる

本当に始めてみたからこそ、やってみたからこそです。

家事も同じだと思う

この経験を通して思ったのは、

家事をなかなか始められない方もきっと同じではないか、ということです。

しっかり準備してからやりたい

ちゃんとした料理を作りたい

格好よくやりたい

もう少し準備してから

うまくできなかったらどうしょう

そして、

「今日は本を読んで勉強したからOK」

そう思っているうちに、なかなか始められない。

そうです、

「準備の無限延長」「永遠の準備中」

なのかもしれません。

まずは一つだけやってみる

いきなり全部やろうとしなくてもいいと思います。

まずは一つだけ。

例えば、
・週に1回だけ料理をしてみる
・洗濯だけやってみる
・むずかしければお皿やお箸を並べるだけ
・洗濯物を干すだけ、取り込むだけ
・ご飯を炊いてみる
・洗い物をやってみる

それだけでも、確実に何か気づきがあります。

私自身がそうでした。

まとめ

「準備の無限延長」「永遠の準備中」
から抜け出す方法は一つだけでした。

それは、

うまくやろうとせず、とにかくやってみること。

これは家事でも、ブログでも同じだと思います。

少しでも気になっている方は、
小さくても
少なくても
簡単でも
まずは一つだけでもやってみてください。

きっと、何かが変わり始めると思います。

「あのとき、始めてみて良かった」
につながると良いですね!

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