この記事では、鍋料理を2日間うまく使い回して、食事づくりをラクにするコツをお伝えします。
「毎日のご飯づくりを少しでもラクにしたい方」の参考になればと思います。
このブログは、家事を始めて20年、
人生が大きく変わり、今では楽しく続けられるようになった私(ototen)が、
家事にあまり関わってこなかった男性や、
「少しやってみようかな…」
「やってみたいけど、何からやったらいいかわからない…」
そんな方に向けて書いています。
鍋物は2日使い回すのがラク

寒い時期は、毎日のご飯づくりが大変に感じることも多いと思いますが、
我が家では、冬場は週に1回は鍋ものにしています。
肉も野菜も、材料を切ってどんどん放り込んでいくだけなのが本当に楽で良いですね。
味付けは、市販の鍋スープの素も使いますし、我が家定番の出し醤油+バター、鶏がらスープの素、だしの素+醤油・みりん適当など色々です。
どんな味付けでもたくさんの具材を煮込めば大体まとまった味になります。
そして、我が家では1回鍋ものを作れば、次の日もほぼ同じ鍋です。
いつも多めに作るので、次の日も野菜や肉類を追加して活用します。
あらかじめ「2日使う前提」で作っておくことで、
次の日の負担を減らせますし、かなり気が楽になります。
「二日目のカレー」と同じです。ちなみに我が家では「三日目のカレー」もよくあります。
カレーは妻担当です。三日目まで持たせたい気持ち、今ならよくわかります。
昨日切って余った野菜なら切る手間も減りますし、昨日と違う野菜や、違うお肉を入れても気分が変わって楽しめます。
もちろんモヤシのカサ増しも定番です。
締めでうどんや中華麺もよく入れます。
メニューに変化もついて、ボリュームも出るので、
よく食べるようになった子供たちも満足です。
このように「最後の楽しみ」を決めておくと、
同じ鍋でも飽きずに続けやすくなります。
二日目の鍋物がラクな理由

なにより、一日分メニューを考えなくても良いので気が楽です。
そして一日目に多めに野菜や肉類を多めに切って置いているので、二日目は包丁やまな板をほとんど使わなくて良いようにしています。
一日目の具材のだしが出ているからか、二日目は味がさらに深みが増しているようにも感じます。
さらに残れば、よく火を通して汁気を切り、三日目の子供たちの弁当のおかずの一品にしています。(夏場は傷みやすいので注意してください。)
我が家では「また同じ〇〇~!」は誰もいいません。
子どもたちは慣れているのか、諦めているのかわかりませんが…
作った時も、作ってもらった時も、家族みんなでありがたくいただいています。
まとめ|鍋は2日使うとラクになる
鍋を使ってラクをしたい場合は、次のことから始めてみるのがおすすめです。
・最初から2日分を意識して多めに作る
・二日目は具材を少しだけ変える、または足す
・締めのメニューを決めておく
これだけでも、毎日の負担はかなり軽くなります。
毎日すべてを作ろうとしなくても、
「昨日の続きでいい」
と思える日があるだけで、気持ちの負担は大きく減ります。
無理せず続けるためにも、
こういう日があっても良いと思います。
毎回、違う味になるのも楽しいです。
思いのほか上手くいった時も、再現不可能ですが…(^^;)
それもまた良しです。
私の家事に取り組むきっかけの記事はコチラ(1記事目)
なかなか家事に取り組めない…という方に読んで欲しい記事はコチラ(10記事目)

コメント