部屋が落ち着かない人へ―リビングの片付けで変わる視界と気持ち【50代男の家事ブログ】

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リビングがなんとなく落ち着かない、疲れる…
のんびりくつろぐ場所のはずなのに…そんな感覚はありませんか?
この記事では、そんなしんどさを解決する方法をお伝えします。

このブログは、家事を始めて20年、
人生が激変し、今では楽しく続けられるようになった私(ototen)が、

家事にあまり関わってこなかった男性や、
「少しやってみようかな…」
「やってみたいけど、何からやったらいいかわからない…」
そんな方に向けて書いています。

一番変わったのは「リビングの景色」

長年片付けを続けてきて、一番変わったと感じるのはリビングです。

もっと詳しく言うと、

「自分がいつも座っている位置から見える景色」

です。

今は、テレビ以外の物ができるだけ視界に入らないようにしています。

手前がテーブルです。テーブルの上は写真を撮るのに少し片づけました。

テレビの横は空気清浄器です。乾燥と花粉などのアレルギー対策で置いています。

家族みんな花粉症やアレルギーがあるのでこれは片付けられません。

その横の白いボックスの中に、ルーターや配線類が入っています。

座った場所からは、テレビ以外余計な物ができるだけ視界に入らないようにしました。

子供たちも大きくなり、物も減ったことで数年がかりで最近やっと実現しました。

以前のリビングの状態

10年以上前の写真です。懐かしいです。やっぱり空気清浄機はありますね。

子どもたちが小さかった頃は、

・おもちゃ
・絵本
・作品
・収納ケース

などがテレビ周りにたくさん置かれていました。

片付ける暇もなく。

当時はそれが普通でしたが、振り返るとかなり物が多い状態でした。

なぜしんどかったのか

当時しんどく感じていた理由は、

  • テレビを見ている時も、テレビの周りの物が視界に入ってなんとなくしんどい
  • 置いてあるものが多くて掃除がしにくい
  • 結果、ホコリをかぶっている子どもたちの作品

こんなところでしょうか。

いつも自分が座った席からの景色でした。

毎日家に帰って日々見る景色。

これを何とかしたいと長年思っていました。

特に、

「テレビを見ていても周りの物が気になる」

これが地味にストレスでした。

片付けて変わったことと、その効果

物を減らしていく中で、

・視界に入る物を減らす
・大きな家具を減らす

ことを意識しました。

定位置の自分の席から見る景色が変わったことで、日々のしんどさが減った様に感じています。

もちろん、同じリビングでも振り向けば本棚や、電話台、キッチンなど物がたくさんありますが。

ですが、一番よく見る家での景色が物が無くしんどくないのはとても心地良いです。

以前はリビングにも大きな本棚やタンスを置いていたこともありました。

大きな家具が無くなると、壁が見えるのが良いですね。

部屋が物理的に広くなるのはもちろん、気分も広くなったような。

後から気づきましたが、床と壁の角が見えるのも良いですね。

以前は、どの部屋も家具や物が多くて、壁も床も、角も見えなくなっていました。

物置き部屋は窓も半分ふさがっていましたし…(^^;)

家の中で一番よく見る場所だけでもスッキリさせる

家の中で一番よく見る景色が変わると、毎日の気分も変わりました。

やってみて良かったです。

まとめ

リビング全体を完璧に片付けるのは大変ですが、

まずは

「よく座る場所から見える景色」

ここだけ整えるだけでも十分効果があります。

私自身、

その景色が変わっただけで、日々のしんどさがかなり減りました。

全部を一気にやる必要はありません。

まずは一か所、自分の視界から整えてみるのがおすすめです。

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