メルカリ初心者が最初にやること―いきなり売らずに「買う」から始める

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今回は、特に「出品が怖くて止まっている方」に読んでほしい内容です。

メルカリを始めたいけど、

「何からやればいいのかわからない」
「出品が怖い」

という方は多いと思います。

結論から言うと、

最初は「売る」ではなく「買う」から始めるのがおすすめです。

家事の一環としてメルカリ売買を10年続け、取引件数1000件を越えた50代男の私(ototen)が、メルカリ初心者が最初にやるとスムーズな始め方をお伝えします。

このブログは、
家事を始めて20年、人生が激変して、
楽しく続けている50代男の私(ototen)が
家事にあまり関わってこなかった男性や、
「少しやってみようかな」
「何からやったらいいかわからない」
という方に向けて、始めるきっかけになればと思い書いています。

なぜメルカリは始められないのか

メルカリアプリをインストールしたものの、最初に何をすればいいのかわからず止まってしまう。
これが最初の壁ではないでしょうか?

私の周りでも、
「メルカリを始めたいけど、なかなか始められない」
という方は何人もいました。

頑張って出品してみても、
「全然売れない!」
となると、そこでやめてしまいやすいです。

私が始めた10年前は、まだ今よりも売れやすかったように思います。

ですが今は利用者もかなり増え、何となく出品してすぐ売れる、というのは難しくなってきました。

だからこそ、家事と同じで、始め方や「小さく始める」というステップを踏みながら継続して、ぜひ生活の中にメルカリを取り入れてほしいと思います。

なぜ最初は「買う」からがいいのか

最初に「買う」から始める理由はシンプルです。

いきなり売ると「売れない→やめる」になりやすいですが、買うなら必ず一歩進めます。

・買えば必ず商品が届く
・取引の流れがわかる
・取引実績が0から1になる

・発送や梱包の勉強になる

いきなり出品しても「売れない」で止まってしまうことがあります。
ですが「買う」は確実に一歩進めます。

買うならどんな本がいいのか

では、具体的にどんな本を買うかですが…

おすすめは、興味のあるベストセラー本です。

理由は次の通りです。

・出品が多くて買いやすい
・需要があるので後から売りやすい
・買う→売るで取引実績が2つになる

この記事を書いている時はこの本がよく売買されていました↓

3部作の完結編ですね。2回読みました!

↓ 写真は3部作の2作目です。1年近く本棚に置いていましたが、完結編を読んでから読み返しました。続編や新刊が出ると、同じシリーズの前作も売れやすくなることがあります。こちらもすぐに売ることができました☺

最初の目的は、「売れやすい物を体験すること」です。
その意味でも、本はかなり始めやすいと思います。

買った後は「売る」につなげる

「ベストセラー本を買う」という経験したら、次は「売る」に進みます。

もちろん、興味があって買った本だと思いますので、じっくり読んで下さい。

買って、売るメリット、もう少し詳しく書くと、次の通りです。

  • 短期間で読めば、また売れる。(作品によりますが、ベストセラーの書籍は売れやすい時期が一定期間続くことが多いです)
  • 届いた時の梱包方法をよく見ておくと参考になる(封筒やクッション材の有無、ビニール袋、テープの留め方など)
  • 買った時の梱包資材を置いておき、可能であれば売るときに流用する(商品を開封する時は、できるだけ丁寧に!)
  • 売れれば「売る経験」が0から1になる(買った実績と合わせて2になります)

買うだけで終わらず、売るところまでつなげると、メルカリの流れが一気にわかりやすくなります。

商品が届いたら見るべきポイント

商品が届いたら、梱包をよく見ながら開封してください。

丁寧な梱包、雑な梱包、普通の梱包。
出品者によって様々ですが、どれもメルカリを続けていくなら参考になります。

自分が「いいな」と思った梱包は、真似する。
逆に「これはちょっと…」「イマイチやな」と思った梱包は…
反面教師にする。

これだけでも、売る時の勉強になります。

私も、200件の「買う」取引で色々な出品者さんと出会いました。

  • お礼のメッセージカードを入れてくれていた
  • かわいいマスキングテープで留めてくれていた
  • 何重にも袋詰め(出すのにちょっと苦労しました…)
  • スーパーの袋に入っていた(中の本が少し透けていました…)

たくさん参考にさせてもらうことができました。

↓ 前に買った時の梱包資材を使って、スムーズに梱包完了です。

買うときの注意点

買う時は、相手の取引件数と評価を見ておくのがおすすめです。

目安としては、
数十件~100件以上など、ある程度取引経験があり、「買う「売る」両方の実績がある方のほうが安心です。

「悪い」評価が複数個ある方は、その内容も確認した方がいいと思います。

最初の1回で嫌な思いをしないためにも、ここだけは見ておくと安心です。

まとめ

メルカリ初心者は、いきなり売らない方が始めやすいです。

まずは

「買う → 売る」

この順番で経験を積むのがおすすめです。

特に本は始めやすく、
・買いやすい
・売りやすい
・梱包の勉強にもなる
ので、最初の一歩に向いています。

私自身、メルカリで本を売り買いするようになって、本を読む量が増えました。

売る前に集中して読むようになったので、買って読まない「積んどく」も大幅に減り、以前よりも本棚がスッキリしました。

本の売り買いだけでも生活習慣が大きく変わりました。

本以外の物も色々売り買いできるようになれば、ますます色々な体験ができると思います。

新たな読書経験、読書習慣にも繋がるかもしれませんね!

もちろん副収入になる、節約になる、物を大事にするようになる、物を買う時の考え方が変わる、など色々なメリットもありますが…

私が思う一番のメリットは、

「新しい行動で新しい体験ができる」ことです!

まずはメルカリで「1冊だけ本を買う」ところから始めてみてください。

それだけで、メルカリが「よくわからないもの」から「使えるもの」に変わります。

私がメルカリで最初に売れた物の記事はコチラ(33記事目)

家事初心者は最初に何から始める?の記事はコチラ(32記事目)

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