家事をやりたくない日の対処法―無理せず続けるコツと具体例【50代男の家事ブログ】

男の家事

「今日は正直、家事やりたくない…」

そんな日、ありますよね。
私自身も何度もそう感じてきました。

この記事では
・やりたくない日の考え方
・無理せず続けるための具体的な工夫

を実体験ベースでお伝えします。

このブログは、家事を始めて20年、
人生が大きく変わり、今では楽しく続けられるようになった私(ototen)が、

家事にあまり関わってこなかった男性や、
「少しやってみようかな…」
「やってみたいけど、何からやったらいいかわからない…」
そんな方に向けて書いています。

家事をやりたくない日は誰にでもある

「今日は家事をやりたくない」と思う時がよくあります。

同じように感じる方も多いのではないではないでしょうか。

独身時代は自分ひとりなのでそれならそれで良かったです。

食事は外食、または食べない、掃除・洗濯は明日にすればいいし、いくら溜めても困るのは自分だけ。

接客業だったときは、ワイシャツだけはシワに気をつけていましたが、エリと袖口だけアイロンがけで済ませることもよくありました。

結婚してからは自分だけではないので、ちょっと頑張るようになりました。

週に1~2度の食事当番、「やりたくない」と思っても自分だけの食事ではないのでなんとか作りました。

ご飯を炊いて、おかず1品だけ作る、汁物なし

ご飯を炊いて、おかず1品作る+買ってきた総菜を副菜で

ご飯を炊いて、親子丼のみ

ご飯を炊いて、買ってきた焼き餃子を並べ、中華スープだけ作る

掃除はたまに後回し、洗濯は困らない程度に何とか毎日

妻と相談しながら、無理しすぎず

妻もあまりこだわらないタイプなので、なんとかやってこれました。

やりたくない日でも続けるコツ

実際に続ける中で感じたのは
「完璧を目指さないこと」が一番大事だということです。

・全部やろうとしない
・できることだけやる
・最低限を決めておく

この3つを意識するだけで
気持ちはかなり楽になります。

もちろん家事の主体が奥様なら、しっかり相談して決めてください。

やりたくない日に気づいた大切な考え方

実家暮らしのときは、母は当時の家事をほぼすべてやってくれていました。

結婚してからは、今に至るまで妻が家事の大部分をやってくれています。

「しんどい時も、やりたくない時も家族の家事をやってくれてたんやなぁ…ありがたい…」

自分以外のための家事をするようになって、初めて実感するようになりました。

家事をやればやるほどその想いは強くなります。

今日は、頑張ってもう1品作ろうと思います。

モヤシをチンして塩昆布とゴマ油で和えるだけですが。

まとめ|無理しないことが続けるコツ

「今日は家事をやりたくない…」
そんな日は、正直よくあります。

そんなときは、

・無理に完璧を目指さない
・できることだけやる

これで十分だと思うようになりました。

やりたくない日でも続けるために
まずはルールを一つ決めるのがおすすめです。

・ご飯だけは炊く
・1品だけ作る
・洗濯だけはやる

どれか一つだけでもOKです。

「何もやらない日」を減らすことで
自然と続けやすくなります。

私自身も、このやり方でボチボチ続けています。

私の家事に取り組むきっかけの記事
コチラ(1記事目)

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