このブログは、家事にあまり関わってこなかった男性、家事に関わりたいがなかなか第一歩が踏み出せない男性向けに書いています。
この記事は、現在50代男性である私自身が、家事をやって初めて分かったことを整理するための記録です。
今日は家事をやりたくないと思う時
「今日は家事をやりたくない」と思う時がよくあります。
独身時代は自分ひとりなのでそれならそれで良かったです。
食事は外食、または食べない、掃除・洗濯は明日にすればいいし、いくら溜めても困るのは自分だけ。
接客業だったときは、ワイシャツだけはシワに気をつけていましたが、エリと袖口だけアイロンがけで済ませることもよくありました。
結婚してからは自分だけではないので、ちょっと頑張るようになりました。
週に1~2度の食事当番、「やりたくない」と思っても自分だけの食事ではないのでなんとか作りました。
ご飯を炊いて、おかず1品だけ作る、汁物なし
ご飯を炊いて、おかず1品作る+買ってきた総菜を副菜で
ご飯を炊いて、親子丼のみ
ご飯を炊いて、買ってきた王将の餃子、中華スープだけ作る
掃除はたまに後回し、洗濯は困らない程度に何とか毎日
妻と相談しながら、無理しすぎず
妻もあまりこだわらないタイプなので、なんとかやってこれました。
家事をやりたくないときに気づいたこと
実家暮らしのときは、母は当時の家事をほぼすべてやってくれていました。
結婚してからは、今に至るまで妻が家事の大部分をやってくれています。
自分以外のための家事をするようになって、初めて実感するようになりました。
「しんどい時も、やりたくない時も家族の家事をやってくれてたんやなぁ…ありがたい…」と。
家事をやればやるほどその想いは強くなります。
今日は、頑張ってもう1品作ろうと思います。
モヤシをチンして塩昆布とゴマ油で和えるだけですが。


コメント