「家事って正直めんどう…」
そう感じる方は多いと思います。
私自身も、最初はそうでした。
ですが、続けるうちに
家事が「気持ちを楽にする時間」になることに気づきました。
この記事では
・なぜ家事で気持ちが楽になるのか
・無理なく続けるための考え方
を実体験ベースでお伝えします。
このブログは、家事を始めて20年、
人生が大きく変わり、今では楽しく続けられるようになった私(ototen)が、
家事にあまり関わってこなかった男性や、
「少しやってみようかな…」
「やってみたいけど、何からやったらいいかわからない…」
そんな方に向けて、実際にやってみて良かったことや気づきをお伝えしていきます。
家事で気持ちが楽になると感じた理由
家事は面倒に感じることも多いですが、
一人暮らしの時は、掃除も洗濯も洗い物もためてためて、困ったら仕方なくやっていました。
結婚してからは自分だけではないのでそうはいかないですよね。
掃除は軽い掃除機掛けメインですが、週に一度くらい。
洗濯は、妻がメイン、息子たちが小中学生になったころからは息子たちがメインになってます。
洗い物は、マンションに引っ越して食洗器が付いていたので、それにも頼りながらですが。
自分のためだけではない家事をするようになって、一人暮らしの時には感じなかった感覚があります。
最初は正直、面倒な気持ちの方が強いです。
めんどうやけど、掃除しておいた方が家族が快適に過ごせるならまぁやろうかな…
片付けや不用品の処分でメルカリも少しづつ利用するようになりました。
洗濯してると洗濯物の量や衣類の変化で子供の成長や変化がなんとなくわかるなぁ…
子供のお気に入りの服や、下着、靴下の穴に気づいたり。
洗い物してると無心になれるときもあります。
こんな面倒なことを母も妻も毎日やってくれててありがたい。と思うようにしています。
実際にやって分かった変化

どちらかというと仕事のことや将来のこと…色々と考え込んでしんどくなるタイプなのですが、家事をしている時はそれが少し楽になっているように感じます。
脳の別の場所を使っているからでしょうか。
少し無心になれるからかもしれません。
これも、実際にやってみて初めて気づいたことでした。
やるべき家事をため込んで心のどこかでそれを気にし続けたり、家族にやってもらって悪いなぁと思うより、自分でやって気持ちが楽になるのは悪くないと思うようになっています。
妻や子供たちとうまく分担しながらこれからもやっていきたいと思います。
なぜ家事で気持ちが楽になるのか
実際に続けて感じたのは
家事には次のような効果があるということです。
・手を動かすことで考えすぎを止められる
・目に見えて片付くことで達成感がある
・やるべきことを終えることで気持ちが軽くなる
難しいことではありませんが
これが積み重なると、気持ちの安定につながると感じています。
めんどくさくて、つい放置してしまうフライパンや鍋の洗い物も、できる範囲で続けています。
お風呂掃除とガスコンロの油汚れは今も妻に頼っていますが、
少しずつやっていこうと思います。
まとめ|家事は気持ちにも影響する
家事は面倒に感じることも多いですが、
・無心になれる時間ができる
・気持ちが少し楽になる
・家族への感謝に気づける
そんな良さもあると感じています。
全部を完璧にやらなくても大丈夫です。
気持ちがしんどいときは
「短時間だけ家事をする」のがおすすめです。
・5分だけ掃除する
・洗い物だけやる
・洗濯物を取り込むだけ、たたむだけやる
短時間でも「やった」という感覚が残り
気持ちが切り替わって、少し楽になります。
私自身も、このやり方でボチボチ続けています。
私の家事に取り組むきっかけの記事(1記事目です!)はコチラ
なかなか家事に取り組めない…という方に読んで欲しい記事(10記事目です!)はコチラ

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