【50代男性の家事ログ】家事をするようになって、以前よりも迷わなくなったこと

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このブログは、家事にあまり関わってこなかった男性、家事に関わりたいがなかなか第一歩が踏み出せない男性向けに書いています。

この記事は、現在50代男性である私自身が、家事をやって初めて分かったことを整理するための記録です。

家事をするようになってからもよく迷っていました

家族のための家事をするようになってからもよく迷っていました。

今日は掃除をするのか、しないのか、誰がするのか、疲れてるし…

今日は食事を作るのか、作らないのか、誰がするのか、疲れてるし…

几帳面な性格なのでやるからにはちゃんとしたいし、ちゃんとできないなら

やらんとこうか…妻にやってもらおうか…

でも妻も仕事で疲れてるやろうし、普段ご飯作ってくれてるのは妻やし

今週はまだ一度もご飯を作ってないし、今日はなんとかやろうか

疲れてるけどなぁ…

そんな感じでよく迷っていました

最近はあまり迷わず家事をするようになった気がします

ある程度家事を続けていると迷うことも少なくなったように感じます。

以前を振り返ってみると、するかしないかで迷っていたのは色んな理由があったからだと思います。

食事作りなら

何を作るか

これが本当に考えるのがしんどい!と分かったのは、毎週作るようになってからです。

月に数回なら、自分のレパートリー(少なかったですが)を順番に、あまり考えずに作れば良かったのですが、毎週になるとそうもいかなくなりました。

材料は何があるか

冷蔵庫の食材や冷蔵庫以外の食材、台所下の調味料の把握、確認など

何を買うか

足りない物は何か、何を買うのか、買わないのか、どこの店で買うのか、すぐ買うのか、あとで買うのか

何から作るか

メインのおかずから作るのか、汁物から作るのか、副菜を作るのか、作らないのか

ある程度続けていると、迷う要素が減ってきたからかもしれません。

レパートリーが少し増えたこともありますが、「ちゃんとする」をあまり気にしないようになったのが大きいと思っています。

レシピどうりの食材がなくても、あるモノで代わりに作る。

レシピどうりの食材がなかったら、ないでよい。

家族が増えてからは、なんでもモヤシを足して「カサ増し」もよくやるようになりました。

副菜、汁物なし!メイン1品だけとご飯でOK!も時々やります。

副菜はきのうのメインのおかずを味変して小皿に!もやります。

副菜は買ってきたコロッケ、ほうれん草のお浸しだけ!もよくやります。

副菜は豆腐をお皿に入れてチューブのショウガとポン酢をかけただけ!もよくやります。

副菜はレンジでチンしたモヤシの塩こんぶとゴマ油和えのみ!もよくやります。

副菜はキャベツの千切りのみ!もよくやります。

何品も作ってくれていた母や、妻はすごいなぁ…と感謝です。

食事作りも掃除も、適度に適当に、まずはやれる形でやっていきたいと思います。

あと、冷蔵庫の食材はなるべく毎日確認するようにします。

今日は、汁物と副菜両方頑張って作ります。

汁物はもどした乾燥わかめだけですが。

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