「今日は何を作るか決まらない…」
「やるかどうかで迷ってしまう…」
家事を始めたばかりの頃は、こうした迷いが多いと思います。
私自身もそうでした。
この記事では
・なぜ家事で迷いが減るのか
・迷わなくするための考え方
を実体験ベースでお伝えします。
このブログは、家事を始めて20年、
人生が大きく変わり、今では楽しく続けられるようになった私(ototen)が、
家事にあまり関わってこなかった男性や、
「少しやってみようかな…」
「やってみたいけど、何からやったらいいかわからない…」
そんな方に向けて、実際にやってみて良かったことや気づきをお伝えしていきます。
家事を始めた頃は迷いが多かった
家族のための家事をするようになってからもよく迷っていました。
今日は掃除をするのか、しないのか、誰がするのか、
今日は食事を作るのか、作らないのか、誰がするのか、疲れてるし…
几帳面な性格なのでやるからにはちゃんとしたいし、ちゃんとできないなら
やらんとこうか…妻にやってもらおうか…
でも妻も仕事で疲れてるやろうし、普段ご飯作ってくれてるのは妻やし
今週はまだ一度もご飯を作ってないし、今日はなんとかやろうか
疲れてるけどなぁ…
そんな感じでよく迷っていました。
同じように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
続けることで迷いは減っていく

ある程度家事を続けていると迷うことも少なくなったように感じます。
これも、続けてみて初めて分かったことでした。
以前を振り返ってみると、するかしないかで迷っていたのは色んな理由があったからだと思います。
食事作りなら
何を作るか
これが本当に考えるのがしんどい!と分かったのは、毎週作るようになってからです。
月に数回なら、自分のレパートリー(少なかったですが)を順番に、あまり考えずに作れば良かったのですが、毎週になるとそうもいかなくなりました。
材料は何があるか
冷蔵庫の食材や冷蔵庫以外の食材、台所下の調味料の把握、確認など
何を買うか
足りない物は何か、何を買うのか、買わないのか、どこの店で買うのか、すぐ買うのか、あとで買うのか
何から作るか
メインのおかずから作るのか、汁物から作るのか、副菜を作るのか、作らないのか
ある程度続けていると、迷う要素が減ってきたからかもしれません。
迷いを減らすために意識したこと
実際に続ける中で、迷いを減らすために意識したことがあります。
・よく作るメニューを決めておく
・食材はあるもので代用する
・完璧を目指さない
この3つを決めておくだけで
「考える負担」はかなり減りました
レパートリーが少し増えたこともありますが、「ちゃんとする」をあまり気にしないようになったのが大きいと思っています。
完璧を目指さないことで、かなり気持ちが楽になりました。
そう思えるようになるまで時間がかかりましたが…
レシピどうりの食材がなくても、あるモノで代わりに作る。
レシピどうりの食材がなかったら、ないでよい。
家族が増えてからは、なんでもモヤシを足して「カサ増し」もよくやるようになりました。
副菜、汁物なし!メイン1品だけとご飯でOK!も時々やります。
副菜はきのうのメインのおかずを味変して小皿に、
副菜は買ってきたコロッケだけ、
副菜は豆腐をお皿に入れてチューブのショウガとポン酢をかけただけ、
副菜はキャベツの千切りのみ、
どれもよくやります。我が家の定番です。
いつも思います。
何品も作ってくれていた母や、妻はすごいなぁ…と感謝です。
食事作りも掃除も、適度に適当に、まずはやれる形でやっていきたいと思います。
冷蔵庫の食材はなるべく毎日確認する
汁物と副菜、両方を頑張って作る
できる範囲で続けています。
まとめ|迷いを減らすシンプルな考え方
迷いを減らすためには
「ルールを決める」ことが効果的です。
・よく作る料理を3つ決める
・迷ったらその中から選ぶ
・なければ簡単な1品だけ作る
このように決めておくことで
毎回悩む時間を減らすことができます。
家事で迷う原因は、
・何を作るか決まっていない
・完璧にやろうとしている
この2つが大きいと感じています。
続けていく中で、
・レパートリーが少しずつ増える
・「適度にいいかげん」でOKと思える
ようになると、迷うことはかなり減りました。
最初から完璧を目指さなくても大丈夫です。
小さくても、少しでも、できる範囲で続けていくことが、一番の近道だと思います。
私自身も、この方法で少しずつ楽になりました。
私の家事に取り組むきっかけの記事はコチラ(1記事目)
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