この記事では、疲れている日に「並べるだけ」で夕食を用意するコツと、無理なく家事を続ける考え方をお伝えします。
「疲れて料理をしたくない日がある方」の参考になればと思います。
このブログは、家事を始めて20年、
人生が大きく変わり、今では楽しく続けられるようになった私(ototen)が、
家事にあまり関わってこなかった男性や、
「少しやってみようかな…」
「やってみたいけど、何からやったらいいかわからない…」
そんな方に向けて書いています。
包丁なし、料理なしで済ませる日の工夫
今日も疲れていたので、並べるだけの夕食にしました。
こういう日もありますよね。
買ってきたコロッケ、昨日の鍋ものの残りに水と調味料を足してそのまま汁物に、今日は麺類も入れません。
ご飯はタイマーでセットしていたので、いつも通り夕方6時に炊き上がりました。
切らなくて済む小分けの豆腐を小皿に移して、かつお節、チューブのショウガ、ポン酢で副菜1品。
昨日多めに切っていた千切りキャベツとプチトマトを一人2個づつでサラダも完了です。
並べるだけでも手間と時間はかかります。
それでも「一から作るよりはずっと負担が少ない」のは確かです。
いつも作ってくれている妻と、実家で毎日作ってくれていた母に感謝です。
並べるだけの夕食でも問題なかった

並べただけでも、いつも通りの家族4人での夕食です。
高校を卒業する長男は、自分で冷蔵庫から納豆を出してご飯をお代わりしました。
中学生になった次男は、コロッケにかけるとんかつソースもサラダにかける深煎り胡麻ドレッシングも多めですが、機嫌よく食べてくれました。
妻は、いつもおかずを先に食べてご飯だけ残ります。瓶詰めのなめたけとふりかけでいつも通り完食です。
並べただけでもなんとかなりました。
以前は、並べただけは「手抜き」「よくない」「したくない」という思いが心のどこかにあり、避けている自分がいました。
実際に本当に「並べてみるだけ」をやってみると、それでも結構手間だと実感です。
やっぱり、やってみてこそですね。
こうした経験を重ねることで、「無理しなくてもいい」という感覚が少しずつ身についてきました。
時々「並べるだけ」も取り入れながら、夕食づくりを続けています。
まとめ|並べるだけでも十分
「ちゃんと作らないといけない」
そう思っていた頃は、しんどく感じることも多かったです。
でも、
並べるだけでもいい
買ってきたものでもいい
そう思えるようになってから、かなり楽になりました。
毎回しっかりやらなくても大丈夫です。
「今日はこれでOK」
そんな日があってもいいと思います。
続けていきましょう。
今日からできること
疲れている日に備えて、次のような工夫がおすすめです。
・切らずに使える食材を用意しておく
・惣菜を1品ストックしておく、買って帰る
・そのまま使える前日の残りを活用する
このように準備しておくだけでも、しんどい日の負担はかなり軽くなります。
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