家事がしんどい日に―並べるだけで済む夕食のコツ【50代男の家事ブログ】

男の家事

この記事では、疲れている日に「並べるだけ」で夕食を用意するコツと、無理なく家事を続ける考え方をお伝えします。

「疲れて料理をしたくない日がある方」の参考になればと思います。

このブログは、家事を始めて20年、
人生が大きく変わり、今では楽しく続けられるようになった私(ototen)が、

家事にあまり関わってこなかった男性や、
「少しやってみようかな…」
「やってみたいけど、何からやったらいいかわからない…」
そんな方に向けて書いています。

包丁なし、料理なしで済ませる日の工夫

今日も疲れていたので、並べるだけの夕食にしました。

こういう日もありますよね。

買ってきたコロッケ、昨日の鍋ものの残りに水と調味料を足してそのまま汁物に、今日は麺類も入れません。

ご飯はタイマーでセットしていたので、いつも通り夕方6時に炊き上がりました。

切らなくて済む小分けの豆腐を小皿に移して、かつお節、チューブのショウガ、ポン酢で副菜1品。

昨日多めに切っていた千切りキャベツとプチトマトを一人2個づつでサラダも完了です。

並べるだけでも手間と時間はかかります。

それでも「一から作るよりはずっと負担が少ない」のは確かです。

いつも作ってくれている妻と、実家で毎日作ってくれていた母に感謝です。

並べるだけの夕食でも問題なかった

並べただけでも、いつも通りの家族4人での夕食です。

高校を卒業する長男は、自分で冷蔵庫から納豆を出してご飯をお代わりしました。

中学生になった次男は、コロッケにかけるとんかつソースもサラダにかける深煎り胡麻ドレッシングも多めですが、機嫌よく食べてくれました。

妻は、いつもおかずを先に食べてご飯だけ残ります。瓶詰めのなめたけとふりかけでいつも通り完食です。

並べただけでもなんとかなりました。

以前は、並べただけは「手抜き」「よくない」「したくない」という思いが心のどこかにあり、避けている自分がいました。

実際に本当に「並べてみるだけ」をやってみると、それでも結構手間だと実感です。

やっぱり、やってみてこそですね。

こうした経験を重ねることで、「無理しなくてもいい」という感覚が少しずつ身についてきました。

時々「並べるだけ」も取り入れながら、夕食づくりを続けています。

まとめ|並べるだけでも十分

「ちゃんと作らないといけない」

そう思っていた頃は、しんどく感じることも多かったです。

でも、

並べるだけでもいい
買ってきたものでもいい

そう思えるようになってから、かなり楽になりました。

毎回しっかりやらなくても大丈夫です。

「今日はこれでOK」

そんな日があってもいいと思います。

続けていきましょう。

今日からできること

疲れている日に備えて、次のような工夫がおすすめです。

・切らずに使える食材を用意しておく
・惣菜を1品ストックしておく、買って帰る
・そのまま使える前日の残りを活用する

このように準備しておくだけでも、しんどい日の負担はかなり軽くなります。

私の家事に取り組むきっかけの記事はコチラ(1記事目)

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