「気づいたら床に物を置いてしまう」
そんなことはありませんか?
結論から言うと、
床に物を置かないだけで、部屋の片づけは一気に加速します。
私もこの習慣を始めたことで、生活がかなり楽になりました。
このブログは、家事を始めて20年、
人生が大きく変わり、今では楽しく続けられるようになった私(ototen)が、
家事にあまり関わってこなかった男性や、
「少しやってみようかな…」
「やってみたいけど、何からやったらいいかわからない…」
そんな方に向けて、実際にやってみて良かったことや気づきをお伝えしていきます。
以前は床が“置き場所”だった

つい物を置いてしまう場所といえば、
同じように感じている方も多いと思いますが、
やはり床ですよね。
私も一人暮らしの時や、片付けをする前までは、床に大概の物を置いていました。
仕事のカバンやリュック、買ってきたままの紙袋や段ボール箱…
どちらかというと、床が「定位置」「置き場所」になっていた物がたくさんあったと思います。
本当の「定位置」「置き場所」が無かったということですね(^^;)
片付けるまでは、それが当たり前でした。
片付けで変わったこと
以前の記事に書きましたが、よく使う引き出しの中から片付けを始めました。
引き出しを片付けた記事(21記事目です!)はコチラ
引き出しの中を片付けていく事で物を減らしていく事が出来ました。
引き出しの中が片付くと、棚や物置も物が減って片付いていきました。
物が減ったことで棚の上や棚の中なども少しづつスペースが出来てきました。
棚の上や棚の中の空いたスペースに、カバンやリュックなどの置き場所を決めて置くようになったことで床に置くものが減りました。
そうです、「置き場所を決める」ことで、自然と床に置かなくなりました。
床に物を置かなくなって感じた変化

床の物が無くなると生活に色々な変化が出始めました。
- 床が見えるのでスッキリした
- 床に物が無いので掃除しやすくなった
- 掃除しやすいので、掃除をする気になりやすくなった
- 掃除をする回数が以前より増えた
- 前より部屋が清潔になった
床に物を置かなくなったら、部屋が清潔になりました。
やってみたからこそ実感できました。
床に物を置いていた時は、恥ずかしながら掃除機をかけるのも面倒で、掃除機をかけたとしても不十分だったように思います。
部屋がどうしてもほこりっぽかったかもしれません。
幼い子どもたちにとっては、あまり良い環境ではなかったかもしれません。
今となっては、子どもたちも中学生、高校生
なんとか無事成長してくれましたが。
床に物を置かなくなった今、
できるだけ部屋の隅々まで掃除機を頑張ってかけています。
まとめ
まずは「床に物を置かない」を意識するだけでOKです。
それだけで掃除も片付けもラクになります。
特別なことをしなくても、
・床に置かない
・置く場所を決める
これを意識するだけで、部屋はかなり変わります。
全部一気にやらなくても大丈夫です。
まずは一つ、床に置いている物を減らすところから始めてみてはいかがでしょうか。
床が見えると、気分がアガリますよ!
物置き部屋を片付けた記事(19記事目です!)はコチラ
リビングを片付けた記事(27記事目です!)はコチラ


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