「家事の中でも、どうしてもやりたくないものがある…」
そう感じる方は多いと思います。
私自身も、苦手で後回しにしてしまう家事がありました。
この記事では
・面倒な家事との向き合い方
・無理なく続けるための具体的な工夫
を実体験ベースでお伝えします。
このブログは、家事を始めて20年、
人生が大きく変わり、今では楽しく続けられるようになった私(ototen)が、
家事にあまり関わってこなかった男性や、
「少しやってみようかな…」
「やってみたいけど、何からやったらいいかわからない…」
そんな方に向けて書いています。
苦手な家事は誰にでもある
よく考えると、家事は全部面倒ですよね。
同じように感じている方も多いのではないでしょうか。
食事はなんとか作りますが、洗い物は本当に面倒です。
特に油を使った後のフライパン、大きな鍋、ザルやボウル
茶碗やお皿、コップ、お箸、スプーンは食洗器に入るのでできるだけ早く放り込んで片付けるようにしています。
なので、自分が食事を作るときは、使う食器類は極力食洗器に入るものを使うようにしています。それも時短、工夫という事で…
以前は、フライパンや鍋などはついつい後回しにして置いておいてしまうこともよくありました。
寝る前に台所を見て「あぁ残ってた…」と思い出し、しぶしぶ洗うこともよくありました。
いつの間にか妻が洗ってくれていて「助かったけど、悪いことしたかな…」と思うことも
苦手な家事を減らすためにやっていること

最近は出来るだけそんな苦手な洗い物も早めにすべて済ませるようにしています。
作りながら洗ったり、出来上がった食事を子どもたちに配膳してもらっている間に洗ったりするようになりました。
早めに済ませると、後々気にしなくて済むことで、気が楽になります。
苦手な家事を続けるためのポイント
実際にやってみて感じたのは
苦手な家事ほど「やり方」を工夫することが大事だということです。
・作業を小さく分ける
・ついでにやる(料理中に洗うなど)
・極力後回しにしない
この3つを意識するだけで
負担はかなり軽くなりました
何度かそのリズムでやると、ちょっと習慣化していく心地良さも感じるのも新しい発見です。
面倒で後々気になるフライパンの油汚れは、キッチンペーパーでふき取って、頑張ってさっさと洗ってしまう。
後になるほど、気にする時間が増え、取り掛かるハードルも高くなることを嫌というほど経験しました。
できる範囲で続けています。
まとめ|苦手な家事は工夫で変わる
面倒な家事や苦手な家事は、誰にでもあると思います。
そんなときは、
・後回しにしない
・少しでも早めに済ませる
そして、苦手な家事は
いきなり「全部やろうとしない」ことが大切です。
まずは一つだけで大丈夫です。
・フライパンだけすぐ洗う
・食器だけ先に片付ける
・5分だけキッチンに立つ
このように小さく区切ることで
自然と続けやすくなります。
私自身も、この方法で少しずつ習慣化してきました。
私の家事に取り組むきっかけの記事(1記事目です!)はコチラ
なかなか家事に取り組めない…という方に読んで欲しい記事(10記事目です!)はコチラ


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