この記事では、冷蔵庫の食材を無駄なく使い切る工夫と、日々の家事が少し楽になる考え方をお伝えします。
「気づいたら食材を余らせてしまう方」の参考になればと思います。
このブログは、家事を始めて20年、
人生が大きく変わり、今では楽しく続けられるようになった私(ototen)が、
家事にあまり関わってこなかった男性や、
「少しやってみようかな…」
「やってみたいけど、何からやったらいいかわからない…」
そんな方に向けて書いています。
よく残る食材と使い方

我が家で、いつも買い置きしている食材は、
納豆、豆腐、きざみネギ、キムチ、玉ねぎ、キュウリ、ピーマン、キャベツです。
買ったものから冷蔵庫の奥に入れて、手前から消費しています。
その中でも、キムチは多めに入ったパックを買っているので、どうしても残ってしまいがちですが、私は残ったキムチを使って豚キムチを作るのが大好きです。
余った具材でチャーハン、野菜炒めと共に我が家では定番です。
野菜で残りがちな玉ねぎや、使い切れなったきざみネギ、少ししなびたピーマンもキムチと一緒に炒めます。豚コマでも豚バラでも手でちぎって入れて包丁、まな板の洗い物を少なくしたりしています。
残っていたキムチの量に合わせて味付けは目分量で調整しています。
よく作りますが、具材の量や種類で味はいつもバラバラです。
開封して日にちが経って、すっぱくなったキムチでもだいたいおいしくできるのが良いですね。
おかげで最近は、傷まないうちに使い切れるようになりました。
このように「残りやすい食材の使い道」を最初から決めておくと、
無駄がかなり減ると感じています。
食材を使い切れると本当に気持ち良いですね。
次の日の活用方法
残った具材のメニューでも、モヤシや薄揚げなど足してなるべく量をカサ増しして作ります。
このように「足して量を調整する」ことで、無理なく使い切りながら、家族分に十分な量が確保できます。
できるだけ小皿に取り分けて置いておくと、次の日の朝に長男が自分でお弁当に入れるというのも我が家のパターンです。
その為に、千切りキャベツや、切ったキュウリ、茹でたブロッコリー、洗うだけのプチトマトなど、できるだけ冷蔵庫に用意しています。
おかげで長男は中学生になってから約6年間ほぼ毎日自分でお弁当作りをやりきってくれました。
高校生になってからは、中学生になった次男の分も用意してくれています。
無駄なく食材を使い切り、家族みんなでできる家事を分担するようにしています。
おかげで、朝は私も妻もゆっくり寝させてもらっています。ありがたいです。
その分は、他の家事でしっかり家族に還元することを心がけています。
まとめ|食材を使い切るコツ
食材をうまく使い切れると、
・無駄が減る
・気持ちがスッキリする
・家族の流れも自然とうまく回る
そんな感覚があります。
一人で全部やらなくても、
できることを少しずつ分担していくと、家事はだいぶ楽になりました。
無理なく続けながら、
「うまく回ってるなぁ」と思える日が増えていけばいいなと思います。
食材を使い切るために、まずは次のことから始めてみるのがおすすめです。
・よく余る食材を把握する
・その食材の定番メニューを決める
・買ってきた食材は冷蔵庫奥に、使い切りたい食材は手前に置く
これだけでも、無駄はかなり減らせます。
私の家事に取り組むきっかけの記事はコチラ(1記事目)
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