「料理を始めたいけど、何から作ればいいか分からない…」
そう感じる方は多いと思います。
私自身も最初は同じでした。
この記事では
・なぜ親子丼が初心者に向いているのか
・失敗しにくく続けやすい理由
を実体験ベースでお伝えします。
このブログは、家事を始めて20年、
人生が大きく変わり、今では楽しく続けられるようになった私(ototen)が、
家事にあまり関わってこなかった男性や、
「少しやってみようかな…」
「やってみたいけど、何からやったらいいかわからない…」
そんな方に向けて書いています。
初心者でも作りやすい親子丼
料理を何から始めればいいか迷う方が多いと思います。
私が、結婚してから最初にやるように決めた家事は、週に一度の食事作りからです。
一人暮らしの時は外食がほとんどで、レパートリーは焼き飯と適当な野菜炒めくらいでした。
20年くらい前なので、スマホはまだなかったですし、パソコンでレシピを検索するという意識自体がなかったと思います。
最初にレシピをみて覚えたのは「親子丼」でした。
初心者向けのレシピ本を購入し、最初のページに載っていたと思います。
フライパンにだし汁を入れて醤油大さじ2杯と砂糖大さじ1杯を入れて煮立たせ、切った玉ねぎ半分、一口大に切った鶏肉適当量を入れ、火が通ったら溶いた卵3個を回しいれる。
卵の火の通りぐあいを見ながら、時々フライパンを軽くゆするのがコツと書かれていました。
火がちゃんと通ってさえいれば、それなりのものができ、2人分まぁまぁおいしく出来たと記憶しています。
材料もシンプルで失敗しにくく、初心者でも作りやすいメニューでした。
その後、しばらくは月に2~3度は登場するメニューになりました(^^;)
基本の作り方(簡単な流れ)
親子丼は手順がシンプルで、初心者でも作りやすい料理です。
・フライパンにだし汁と調味料を入れる
・玉ねぎと鶏肉を入れて火を通す
・溶き卵を回し入れる
・ご飯にのせる
細かい分量にこだわらなくても
火が通っていればそれなりに仕上がるのもポイントです。
続けることで広がるアレンジ

親子丼のいいところは、変化させやすくてレパートリーが増やしやすいところです。
鶏肉を豚肉に変えれば「他人丼」
牛肉にして卵を抜けば「牛丼」(卵を入れても「牛とじ丼」でいい感じです)
お肉が無くても、ニンジンや長ネギで野菜多め、厚揚げや薄揚げ、ちくわ、木綿豆腐をメインにした「ヘルシー丼」
レパートリーが4つ?になりました!
何度も継続して作っていると、鰹節からとっていただし汁を、顆粒だしの素を使ってみたり、めんつゆを薄めて使ってみたり、あらかじめ刻んで冷凍保存していたネギを使ったり、更には市販の刻み葱を使ったりと手抜き…いえいえ、要領よく時短するようになりました。
これも、続けて作ってきたからこそだと思います。
家族が増えると、2回に分けて作るようになりました。
1回めは夫婦二人分、2回目は息子たちの分です。
2回に分けると様々なメリットがあります。
一番は、分量を分けることで、火が通りやすく失敗しにくいことです。
味付けを変えてできること、経験回数が増えること、
上手くできた方を家族に出してあげても良いですね。
息子たちが幼い時は、離乳食に近い形で、
成長するにつれて、砂糖多めの甘い味付け、野菜少な目など…
今では息子たちも中学生、高校生と成長しましたので、単純にお肉も野菜も増やして(時には厚揚げなんかも足して)とにかく量を増やす工夫が必要になりました。
小さなお椀によそっていた子供たちが小さかった時が懐かしいです…
簡単な親子丼一つのレシピでも、続けてきたからこその進化や変化、家族の歴史や思い出ができました。
また、他のレシピの記録も書いていきたいと思います。
まとめ|まずは1品を繰り返すことが大切
初めての料理として親子丼を選んだのは、結果的に良かったと思っています。
・材料がシンプル
・手順が分かりやすい
・アレンジがしやすい
初心者でも作りやすいメニューでした。
料理を始めたい方は
まずは「1品だけ」に絞るのがおすすめです。
・親子丼を1回作ってみる
・同じ料理を何度か繰り返す
・少しずつアレンジしてみる
これだけで、自然とできることが増えていきます。
私自身も、このやり方で続けてきました。
失敗しても良いと思います。
「親子丼作ったらイマイチやったわ」
そんな失敗談ができるのも、やったからこそだと思います。
多少、味にばらつきがあっても問題ありません。
大丈夫です!
火だけはしっかり通しましょう!
私の家事に取り組むきっかけの記事(1記事目です!)はコチラ
なかなか家事に取り組めない…という方に読んで欲しい記事(10記事目です!)はコチラ


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