【50代男性の家事ログ】初めてレシピを見て作ったメニューは「親子丼」

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このブログは、家事にあまり関わってこなかった男性、家事に関わりたいがなかなか第一歩が踏み出せない男性向けに書いています。

この記事は、現在50代男性である私自身が、家事をやって初めて分かったことを整理するための記録です。

初めてレシピを見て作ったメニュー

結婚してから最初にやるように決めた家事は、週に一度の食事作りからです。

一人暮らしの時は外食がほとんどで、レパートリーは焼き飯と適当な野菜炒めくらいでした。

スマホはまだなかったですし、パソコンでレシピを検索するという意識自体がなかったと思います。

最初にレシピをみて覚えたのは「親子丼」でした。

初心者向けのレシピ本を購入し、最初のページに載っていたと思います。

フライパンにだし汁を入れて醤油大さじ2杯と砂糖大さじ1杯を入れて煮立たせ、切った玉ねぎ1個、切った鶏肉適当量を入れ、火が通ったら溶いた卵3個を回しいれる。

卵の火の通りぐあいを見ながら、時々フライパンを軽くゆするのがコツと書かれていました。

火がちゃんと通ってさえいれば、それなりのものができ、2人分まぁまぁおいしく出来たと記憶しています。

その後、しばらくは月に2~3度は登場するメニューになりました(^^;)

親子丼のその後の進化

親子丼のいいところは、変化させやすくてレパートリーが増やしやすいところですね。

鶏肉を豚肉に変えれば「他人丼」

牛肉にして卵を抜けば「牛丼」(卵を入れても「牛とじ丼」でいい感じです)

お肉が無くても、ニンジンや長ネギで野菜多め、厚揚げや薄揚げ、ちくわ、木綿豆腐をメインにした「ヘルシー丼」

レパートリーが4つ?になりました!

何度も継続して作っていると、鰹節からとっていただし汁を、顆粒だしの素を使ってみたり、めんつゆを薄めて使ってみたり、あらかじめ刻んで冷凍保存していたネギを使ったり、更には市販の刻み葱を使ったりと手抜き…いえいえ、要領よく時短するようになりました。

家族が増えると、2回に分けて作るようになりました。

1回めは夫婦二人分、2回目は息子たちの分です。

息子たちが幼い時は、離乳食に近い形で、

成長するにつれて、砂糖多めの甘い味付け、野菜少な目など…

今では息子たちも中学生、高校生と成長しましたので、単純にお肉も野菜も増やして(時には厚揚げなんかも足して)とにかく量を増やす工夫が必要になりました。

小さなお椀によそっていた子供たちが小さかった時が懐かしいです…

簡単な親子丼一つのレシピでも、続けてきたからこその進化(おおげさですが)や変化、家族の歴史や思い出ができました。

また、他のレシピの記録も書いていきたいと思います。

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