家事をすると買い物はどう変わる?50代で実感した変化【50代男の家事ブログ】

男の家事

「家事をするようになると、買い物って変わるの?」

結論から言うと、
家事を続けることで買い物の考え方は大きく変わります。

私自身、無駄な買い物が減り、買い物自体が楽しくなりました。

このブログは、家事を始めて20年、
人生が大きく変わり、今では楽しく続けられるようになった私(ototen)が、

家事にあまり関わってこなかった男性や、
「少しやってみようかな…」
「やってみたいけど、何からやったらいいかわからない…」
そんな方に向けて、実際にやってみて良かったことや気づきをお伝えしていきます。

以前のスーパーでの買い物

週に1~2度の夕食づくりをしていた時は、スーパーでの買い物は本当に適当でした。

同じように、なんとなく買い物をしている方も多いかもしれませんね。

少ないレパートリーからメニューを決めて、そのメニューに必要な肉や野菜を買う。

冷蔵庫の中身もあまり把握していなかったので、卵や玉ねぎなどダブって買ってしまうことももよくありました。

値段もよく見ていませんでした。

鶏肉よりも豚肉、豚肉よりも牛肉が高いのかな…

くらいでした。

野菜や果物の旬の時期や、時期によって値段が高い、安いもほとんど気にしていませんでした。

料理をよくするようになってから

週に3日、4日と続けて食事を続けて作るようになってくると、買い物の仕方が自然と変わってきたことに気づきました。

まず、冷蔵庫の中身を確認するようになりました。

これだけで、買い物の失敗はかなり減りました。

そんな基本的なこともできていなかった、ということですが(^^;)

おかげで卵や牛乳、納豆など食材がカブらなくなり、消費期限を気にしてあわてて食べたり、捨てることが減りました。

レパートリーが増えたこともありますが、鶏肉や豚肉、牛肉を以前よりは一か月の食費を意識して選ぶようになりました。

結果、冷蔵庫にある食材を使い切りながら夕食が作れるようになってきました。

以前は、ほとんどレパートリーに無かった魚も入れるようになりました。

魚は、鮭を焼くバターで焼くだけか、鮭を乗せたチャンチャン焼き、サンマの開きを焼くだけくらいですが。

それも、買い物を工夫しながら、一つづつできるようになりました。

続けてきたからこそですね。

そして、なんとなく季節の旬の野菜も意識するようになりました。

以前は全く気にしていなかったので、自分でも驚きです。

白菜が冬野菜か夏野菜かも、よく分かっていませんでしたので(^^;)

変わったこと

大きく食費が減った!

栄養バランスの良いメニューになった!

と言いたいところですが、そんなに大きな変化ではないです(^^;)

多少、無駄が減ったので食費はやや改善、メニューも以前より少し増えた

くらいです。

ですが、前よりも変わったな…と思うのは

買い物が楽しくなってきた

ということです。

家事や食事作りに必要な「作業」的な感じでの「買い物」でしたが

冷蔵庫の食材との組み合わせを考えたり、食材を使い切ること

食材の値段の違いや理由、季節や旬の野菜を知ったこと

今まで意識していなかったことや、知らなかったこと

そんなことを考えながらの買い物になったので、楽しくなってきたのかも。

急いでいたり、忙しかったり

疲れている時の買い物もありますが

今日も冷蔵庫の中を確認してから買い物に行きます。

キャベツが4分の1残っています。

何を買い足して、メニューはどうしようか…

ちょっと楽しくなってきました。

まとめ

買い物は「なんとなく」から「考えて選ぶ」に変わります。

まずは冷蔵庫の中を確認するところから始めてみてください。

・冷蔵庫の中を確認する
・使い切れるかを考える

これを少し意識するだけで、

無駄も減り、気持ちも楽になります。

いきなり全部変える必要はありません。

まずは、

「買い物の前に冷蔵庫を一度見る」

これだけでも十分だと思います。

最後に、大事なことを忘れていました。

「奥様との情報共有、大事です!」

多くの家庭では、奥様が家事の大先輩だと思います。

まずは、報告・連絡・相談をしてくださいね。

冷蔵庫の食材で作る話はコチラ(12記事目)

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