【50代男性の家事ログ】家事はゼロ→イチ体験の宝庫だと感じた話

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このブログは、家事にあまり関わってこなかった男性、家事に関わりたいがなかなか第一歩が踏み出せない男性向けに書いています。

この記事は、現在50代男性である私自身が、家事をやって初めて分かったことを整理するための記録です。

家事のゼロ→イチ体験

今回はものすごい細かい話です。

それなりに家事はやっていたつもりでしたが、妻と私でやり方が違ったり、自分が全くしていない家事があることに気づきました。

例えばですが、「掃除のしかた」

妻は掃除機の先端を「細いノズル」に替えて掃除をすることが多いです。

部屋の隅っこはもちろん、脱衣所のマットなど結構広い範囲も「細いノズル」で掃除機をかけています。

めんどくさいことしてるなぁ…

「普通のT字の先端のやつ」でやった方が早く、広く済むのに…

ずっとそう思いながら、自分が掃除をするときは「普通のT字の先端のやつ」でささっと掃除機を使っていました。

ですが、何年も妻のその掃除の仕方を目にしているうちに、「細いノズルタイプ」での掃除が気になってきました。

そんなに効果があるのか?

付け替えるのが面倒やけど…

元々面倒くさがりなところもあるのでかなり疑問でしたが、ある日思い切って「細いノズルタイプ」の先端に付け替えて掃除してみました。

すると…

部屋の隅っこや角が掃除しやすかった。

脱衣所のマットなどの敷物の髪の毛や汚れが取れやすかった。

ふだん自分では掃除していなかった冷蔵庫や家具の隙間も掃除できた。

すべて当然といえば当然で、ある程度想像もできていたことですが…

想像していなかったことがありました。

掃除している時と掃除後が

想像以上に「スッキリした!」「想像以上に気持ち良かった!」

ということです。

「そんなことか」と思われるかもしれませんが、本当にそう思いました。

それから

よく「細いノズル」に付け替えて掃除機をかけるようになりました。

やっぱり面倒ではありますが…

「スッキリした!」「気持ち良かった!」が良いので。

ゼロ→イチでやってみたからわかった感情だと思います。

洗濯物の干し方で妻が自分と違うことをしています。

いずれ真似してみようと思います。

※掃除機の「細いノズル」を使いましょう!

という話ではありません。念のため…

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