この記事では、しんどい日のご飯づくりを無理なく乗り切る方法と、少し余裕がある日にできる簡単な工夫についてお伝えします。
このブログは、家事を始めて20年、
人生が大きく変わり、今では楽しく続けられるようになった私(ototen)が、
家事にあまり関わってこなかった男性や、
「少しやってみようかな…」
「やってみたいけど、何からやったらいいかわからない…」
そんな方に向けて、実際にやってみて良かったことや気づきをお伝えしていきます。
しんどい日は「手を抜く日」にする
仕事から帰ってきて夕食を作るのはやっぱりしんどいです。
同じように感じる方がほとんどだと思います。
明日は仕事から帰ってきて夕食を作るのはかなりしんどい、とわかっている時はどうするか。
前日にいつもより多めに夕食を作っておくようにしています。
おかずを多く作っておくこともありますし、鍋ものや汁ものを多く作ることもあります。
鍋ものや汁ものは具材を足すのも面倒なことがあります。
そんな時は、うどんや中華麺などの麺類を足して買い置きの刻みネギを多めにいれて一品できあがり!です。
メインのおかずは、「餃子の王将」の焼き餃子を買ってきて並べるだけ。
小皿に入れたキムチを添えれば、包丁、まな板なしでも立派?な夕食ができました(^^;)
余裕がある日は少しだけ工夫する

家族の食事作りをするようになって20年くらいになりますが、「餃子の王将」では長年焼き餃子しか買ったことはなく、「生ぎょうざを買って家で焼くなんて面倒すぎる!」とずっと思っていました。
ただ、「王将の焼き餃子」は本当に美味しいですが、持ち帰りで家で食べるとどうしても時間が経った分、落ちますね…それでも十分美味しいですが。
つい最近の話です。
いつもの「焼き餃子を買って並べるだけメニュー」にするつもりでしたが、ちょっとだけ気持ちに余裕があったのか、思い切って「生ぎょうざ」を買って家で焼いてみる気になりました。
初めて自分で焼いたぎょうざは、箱に書かれた手順通りにやったつもりでしたが、仕上げの水が多かったのか、焼き時間が足りなかったのか、ちょっとベチャッとした出来上がりでした。
それでも、初めての家での焼きたてぎょうざはなかなか美味しかったです。
やってみると、思っていたよりハードルは高くなかったです。
2回目の焼きぎょうざ挑戦…前回の反省から水加減、焼き時間を工夫することでまぁまぁ「カリッ」と香ばしく仕上がりました。
3回目の焼きぎょうざ挑戦…仕上げの水に小麦粉を溶いて入れることで「羽つきぎょうざ」っぽくできました。
4回目の焼きぎょうざ挑戦…コマーシャルで見たのをマネして、大皿をフライパンにかぶせて引っくり返して盛り付けてみました。やけどしないか怖かったですが、何とかいけました!
今でも、買ってきた焼きぎょうざを並べる日が多いですが、たまに家で焼いたぎょうざを並べる日も増えています。
フライパンを引っくり返して焼きあがったぎょうざを大皿に盛りつけるのは、結構爽快です。やけどしないかやっぱり怖いですが。
ちょっとやる気がある日は頑張ります。
しんどい時は並べるだけにします。
まとめ
ご飯づくりは、
・しっかりやる日
・ラクする日
このバランスが大事だと感じています。
毎回ちゃんとやろうとするとしんどくなりますが、
「今日は並べるだけでOK」
「今日はちょっとだけやってみる」
そのくらいが、自分には合っているようです。
気が向いたときに少しやってみると、
意外とできることも増えていきます。
そんな感じで、これからもボチボチやっていこうと思います。
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