家事で気づく家族の成長―洗濯物をたたむ習慣で見える変化【50代男の家事ブログ】

男の家事

この記事では、毎日何気なく続けている「洗濯物をたたむ」という家事の中で感じた、家族の変化についてお伝えします。

「家事の意味が分からない」「何のためにやるのか」と感じている方の参考になればと思います。

このブログは、家事を始めて20年、
人生が大きく変わり、今では楽しく続けられるようになった私(ototen)が、

家事にあまり関わってこなかった男性や、
「少しやってみようかな…」
「やってみたいけど、何からやったらいいかわからない…」
そんな方に向けて書いています

洗濯物をたたむ習慣

いつからか長男がせんたく物を干すのと、取り込むのをやってくれるようになっていましたが、たたむのはずっと私がしています。

子どもたちが生まれる前からずっとやっていますが、いつの間にか私の役目になっていました。妻があまりたたむのが好きではないと言ってたのか、そう感じたのか…

よく覚えていませんが、ほぼ毎日たたんでいます。

たたむのが好きなわけではないですが、片付けるのは趣味にするくらい好きなので「片付ける」ためにたたんでいるのだと思います。

たたまれていない洗濯物の山が目に入るのがしんどいのもあります。

…ブログを書いているとこういう気づきもありますね。

毎日続けることで、普段は気づかない小さな変化に目が向くようになったと感じています。

ご飯づくりと違って慣れてくると悩む場面もほとんどないので、無心でできるのがいいのかもしれません。

このように「考えずにできる家事の時間」があることで、気持ちの切り替えにもなっています。

今は、そんな私の様子を子どもたちも見慣れています。

考えすぎずにできる時間があることは、自分にも家族にとっても大事な様です。

たたむことで見えてくる変化

毎日家族のせんたく物をたたんでいると色々なことに気づきます。

子供たちが小さかった時は、衣類が段々大きくなっていく変化を見ることができました。

ただ我が家の子供たちは、性質上こだわりが強かったので、服の種類は普通より少なくて変化もゆっくりでしたが。

最近は中学生、高校生になってきたので、長男と次男の服や下着の見分けがつきにくくなってきました。

私と長男の見分けもつきにくくなってきました。

身長はずいぶん前に追い越されたのでなおさらです。

子どもたちのお気に入りの服の傷みや、靴下の穴なんかも気づきます。

小さな時からこだわりが強かったので、なかなか服も靴下も替えたがりませんが。

「外で穴あき靴下を見られると恥ずかしい」と、何度も伝えて、いつもしぶしぶですがなんとか替えてもらっています。

モノ持ちが良いのはいいことなんですが。

たたみながら靴下の穴をチェックする日々です。

まとめ|洗濯物をたたむことで得られること

洗濯物をたたむだけの時間ですが、

・家族の成長が見える
・ちょっとした変化に気づける
・無心になれる

そんな時間になっていると感じています。

特別なことではないですが、

続けていると、少しずつ見えるものが変わってきます。

今日もたたみながら、

「あ、また大きくなってるなぁ」
「こっちも穴あきかけてる!」

なんて思うのかもしれません。

今日からできること

洗濯物をたたむ習慣を取り入れるなら、まずは次のことから始めてみるのがおすすめです。

・週に1回だけでも自分でたたんでみる
・家族と一緒にやってみる
・家族の変化を意識して見る
・無心でやる時間として取り入れる

これだけでも、家事の見え方は少し変わってきます。

私の家事に取り組むきっかけの記事はコチラ(1記事目)

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