この記事では、毎日何気なく続けている「洗濯物をたたむ」という家事の中で感じた、家族の変化についてお伝えします。
このブログは、家事を始めて20年、
人生が大きく変わり、今では楽しく続けられるようになった私(ototen)が、
家事にあまり関わってこなかった男性や、
「少しやってみようかな…」
「やってみたいけど、何からやったらいいかわからない…」
そんな方に向けて、実際にやってみて良かったことや気づきをお伝えしていきます。
洗濯物をたたむのは私の役目
いつからか長男がせんたく物を干すのと、取り込むのをやってくれるようになっていましたが、たたむのはずっと私がしています。
子どもたちが生まれる前からずっとやっていますが、いつの間にか私の役目になっていました。妻があまりたたむのが好きではないと言ってたのか、そう感じたのか…
よく覚えていませんが、ほぼ毎日たたんでいます。
たたむのが好きなわけではないですが、片付けるのは趣味にするくらい好きなので「片付ける」ためにたたんでいるのだと思います。…書いていて気づきました。
こういう発見も、続けているからこそだと思います。
たたまれていないせんたく物が、ずっと置かれているのを見るのはしんどいので。
ご飯づくりと違って慣れてくると悩む場面もほとんどないので、無心でできるのがいいのかもしれません。
考えすぎずにできる時間があるのも、意外と大事ですね。
たたんでいると見えてくる変化

毎日家族のせんたく物をたたんでいると色々なことに気づきます。
子供たちが小さかった時は、衣類が段々大きくなっていく変化を見ることができました。
ただ我が家の子供たちは、性質上こだわりが強かったので、服の種類は普通より少なくて変化もゆっくりでしたが。
最近は中学生、高校生になってきたので、長男と次男の服や下着の見分けがつきにくくなってきました。
私と長男の見分けもつきにくくなってきました。
身長はずいぶん前に追い越されたのでなおさらです。
子どもたちのお気に入りの服の傷みや、靴下の穴なんかも気づきます。
小さな時からこだわりが強かったので、なかなか服も靴下も替えたがりませんが。
「外で穴あき靴下を見られると恥ずかしい」と、何度も伝えて、いつもしぶしぶですがなんとか替えてもらっています。
モノ持ちが良いのもいいことなんですが(^^;)
今日も、たたみながら靴下の穴をチェックします。
まとめ
洗濯物をたたむだけの時間ですが、
・家族の成長が見える
・ちょっとした変化に気づける
・無心になれる
そんな時間になっていると感じています。
特別なことではないですが、
続けていると、少しずつ見えるものが変わってきます。
今日もたたみながら、
「あ、また大きくなってるなぁ」
なんて思うのかもしれません。
「また、靴下に穴あいてる!」
と気づくことの方が多そうですが…
私の家事に取り組むきっかけの記事(1記事目です!)はコチラ
なかなか家事に取り組めない…という方に読んで欲しい記事(10記事目です!)はコチラ


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